AutonSignal

Signal

ニュース記事ではなく「業界で実際に何が変わったか」を 1 件ずつ記録したもの。

  1. その他

    Waymo、東京での走行テストを都心 7 区に拡大 商用化時期は未定

    Waymo は東京での自動運転テストを港区・千代田区など 7 区に広げた。現段階は日本交通の乗務員が同乗するデータ収集で、商用 Robotaxi の開始時期は示していない。

  2. その他

    Tesla、オースティンの Robotaxi 運行エリアを拡大 監視員なし走行の比率は非公開

    Tesla はオースティンで運行する Robotaxi の対象エリアを拡大した。一部車両で助手席の安全監視員を外したと説明するが、比率や介入回数は公開していない。

  3. 規制・許認可

    国交省、特定自動運行の許可基準を改定 遠隔監視 1 人あたりの車両数に上限

    国土交通省と警察庁はレベル 4「特定自動運行」の許可基準を改定し、遠隔監視者 1 人が担当できる車両数の上限や事故時の報告期限を明確にした。

  4. その他

    Zoox、ラスベガスで一般向け Robotaxi サービスを開始 専用車両での商用運行は米国初

    Amazon 傘下の Zoox がラスベガスで一般向けサービスを始めた。ハンドルのない専用設計車両による商用運行は米国で初めてとなる。当面は無料で、有料化の時期は未定。

  5. その他

    百度 Apollo Go、ドバイで有料運行を開始 中国勢の中東進出が本格化

    百度の Robotaxi「Apollo Go」がドバイで有料運行を始めた。WeRide のアブダビ運行に続き、中国勢の中東展開が商用段階に入った。

  6. その他

    日産、横浜みなとみらいで自動運転サービス実証の第 2 段階へ 一般モニターの乗車を開始

    日産は横浜市みなとみらい地区での自動運転モビリティサービス実証を第 2 段階に進め、一般モニターを乗せた走行を始めた。2027 年度の商用化を目標にする。